組織体制

[拠点長]  木村 雅和( きむら まさかず)
学生時代より半導体の結晶成長、半導体デバイスの研究に従事。1999年から静岡大学の産学連携・知財活用の事業に携わり、これまでに文部科学省知的クラスター創成事業、革新的イノベーション創出プログラム(COI-STREAM)、地域イノベーション・エコシステム形成プログラムなどに参画し、新産業の創出に向けた拠点形成を推進。大学の産学連携活動を大手企業との共同研究から、中小企業支援、大学発のスタートアップ起業支援まで幅広く展開。またトップガン教育システムと称する「出る杭を伸ばす」理数教育を地域の産学官で推進し、新しい地方創成モデルを目指す。静岡大学理事・副学長を経て、現職。
●静岡大学イノベーション社会連携推進機構 副機構長 電子工学研究所 教授
[事業総括]  牧野 謙二(まきの けんじ)
 1977年 電子情報通信機器メーカーに入社し、企画・営業支援・直販を担当。 1986年 浜松の光技術関連企業で、一貫して産学連携・国などからの委託研究・研究助成事業関連業務を担当。 2019年 同社退職。

●文部科学省(JST)、経済産業省(NEDO)、内閣府、厚生労働省、農林水産省関連の国プロに関与し、公募段階から会計検査対応までを支援。
●技術研究組合・研究開発コンソーシアムの設立・運営・解散に関与。
[事業運営委員会・会長、研究統括]  山本  清二(やまもと せいじ)
 臨床医(脳神経外科専門医)で光技術を応用した研究者というバックグラウンドを活かし、先端医療開発特区(スーパー特区)「メディカルフォトニクスを基盤とするシーズの実用化開発」に採択され、医療機器を開発し製品化。はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点の創設から運営まで中心的役割を果たし、大学内外における産学連携・医工連携のマッチングまで幅広く対応。浜松医科大学医学部医学科卒(一期生)。

●浜松医科大学 理事(教育・産学連携担当)・副学長
[顧問]  松浦 脩博(まつうら のぶひろ)
 元、医療機器・介護装置メーカーの常務取締役。外資系大手企業向けのOEM生産プロジェクトに立ち上げから携わり、現在の医療機器製造の柱に育てる一方、ISO13485(医療機器の品質マネージメントシステム)取得への取り組みを行い、社内定着させた。また、介護装置および医療機器等の開発・製造に携わり、取締役として開発 部長および製造部長、総括製造販売責任者、ISO責任者を歴任。日本理学療法機器工業会理事、静岡県製薬協会医療機器分科会幹事、浜松医工連携研究会幹事、はままつ医工連携拠点 事業総括・拠点長を経て現職。

●浜松商工会議所「医工連携研究会」 アドバイザー
 [名誉顧問]  故 吉田 勝治( よしだ かつはる)
 [名誉顧問]  三浦  曜(みうら あきら)

地域と研究機関を結ぶコーディネートに関わるメンバー

国立大学法人 浜松医科大学
中村 和正( なかむら かつまさ)
副学長・センター長/産学連携・知財活用推進センター
放射線治療専門医として診療・研究に従事する 中で、放射線治療に関する補助機器等の 開発を行ってきました。実際にいくつかの案件について、発案、試作、製品化、販売まで経験しておりますので、これらの経験を活かし、臨床医の立場から、浜松における産学連携を支援したいと考えております。
国立大学法人 浜松医科大学
天野 優子(あまの ゆうこ) /講師
産学連携・知財活用推進センター
製薬企業やベンチャー企業にて研究開発および 事業開発、大学にて臨床研究支援および知財・産学官連携に携わり、日本医療研究開発機構(AMED)では臨床研究に関する事業を担当。平成30年2月より現職。地元浜松の活性化を目指し、業務に邁進中。
国立大学法人 浜松医科大学
伊藤 悟(いとう さとる)/特任助教
産学連携・知財活用推進センター
地域の医療機器部品メーカーで研究開発に従事 した後、企業・大学・支援機関の立場で、産学官連携による研究開発プロジェクトの運営やシーズ・ニーズの発掘、競争的資金等の獲得支援に携わる。平成27年4月より現職。地域内外の大学や支援機関などと連携し、知財創出、事業化を目指し活動中。
国立大学法人 浜松医科大学
成瀨 愛子(なるせ あいこ)/特任助教
産学連携・知財活用推進センター
浜松医科大学を卒業後、総合病院の急性期病棟 で看護師として勤務。スポーツインストラクターの経験から健康づくりに興味を持ち、身体運動の研究で生体情報修士を取得。慢性期病棟、介護施設での看護に従事。看護専 門学校の教員を経て、令和2年度より現職。臨床・教育・研究を通して得た経験を活かし、浜松地域の活性化に貢献していきたい。
国立大学法人 静岡大学
鈴木 正人(すずき まさひと)/特任教授
イノベーション社会連携推進機構 産学連携部門
地域のものづくり企業で長年研究開発および 新規事業開発に従事、その間に企業の立場で産学連携を経験してきた。その経験を活かすべく、地域産業の活性化に寄与できるコーディネーターを目指し、日々奮励努力している。
国立大学法人 静岡大学
芹澤 実(せりざわ みのる)/特任教授
イノベーション社会連携推進機構 産学連携部門
大手商社にて先端技術の事業化をグローバルに 取り組む部署に長年勤めた後に、JSTサテライト静岡、バイオベンチャー、浜松地域イノベーション推進機構に勤務し、国の補助金交付の審査や公的資金の獲得、プロジェクトの採択後のマネジメント等を経験。現在、地域の広範な事業の支援に取り組んでいる。
はままつ医工連携拠点(金融 協力機関)
神村 明洋(かみむら あきひろ)
浜松磐田信用金庫/新産業創造室(FUSE)
地域金融機関に勤務し地域の課題解決に取り組 む傍ら、行政機関での職務経験もあり地方創生、産学連携等の業務を担当し産学官との連携を図ってきた。これまでの経験を活かし産学官金の連携によるオープンイノベーション体制の構築を目指して活動していきたい。
はままつ医工連携拠点(金融 協力機関)
金澤 爵寿( かなざわ たかとし)
浜松磐田信用金庫/新産業創造室(FUSE)
地域金融機関に勤務し、取引先企業の課題解決 支援に取り組む傍ら、都市銀行へ出向し成長産業へ進出する企業やベンチャー企業への支援業務に従事。大企業と中小企業・ベンチャー企業とのマッチング業務を通じたイノベーションの創出事業を経験した。これまでの経験を活かし、成長企業やベンチャー企業等と地域企業との共創・協業に取り組み、浜松地域の活性化に尽力したい。
はままつ医工連携拠点(金融 協力機関)
黒田 貴之( くろだ たかゆき)
静岡銀行/西部カンパニー
地域金融機関に勤務。県の産業振興財団、SOHO しずおか、浜松商工会議所で創業マッチング支援、経営相談をしてきた経験を活かし、課題解決方法をお客様と一緒に考えていきたいと考えている。医工連携拠点の活動に地域の企業を巻き込み、浜松地域の新しい産業作りに貢献していきたい。
●はままつ次世代・光・健康医療産業創出拠点 拠点事務局 鈴木 恭子( すずき きょうこ)
●浜松医科大学 研究協力課 産学連携係 花井 幸代(はない ゆきよ)
●浜松医科大学 研究協力課 産学連携係 神戸 まり(かんべまり)

TOP