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投稿日:2011年04月15日

はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点事業運用開始 


 浜松市内の産学官で、浜松医科大学に医工連携の拠点となる共同研究センターを開設した。
大学などの研究成果と地元の光産業を橋渡しし、事業化につなげる役割を担う。
浜松医大の中村達学長は記念式典で「研究だけに終わらず、世界に役立つような医療産業を生み出したい」 と抱負を述べた。  
 浜松医大や浜松商工会議所、浜松市など産学官7機関ですすめる「はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点事業」 の一環。  
研究センターは「小動物から人までに対応する画像診断装置がそろう全国でも珍しい施設」(浜松医大)。
また、同拠点の事務局も置き、事業推進を本格化させる。
そして、同事業の補助金を活用して、がんの診断に使う陽電子放射断層撮影装置(PET)や、コンピューター断層撮影装置(CT)などを 導入した。

 式典には各団体の代表者、研究者、企業関係者らが出席し、事務局が同拠点の目標とロードマップを説明した。
新しいPET装置や内視鏡手術ナビゲーター、さらにはより幅広い分野の企業を巻き込んだプラズマ滅菌装置など、
実用化が見込める機器の開発に取り組み、将来的に地域の基幹産業化を目指す。



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